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資金は集めるもの

投資家を募る

事業の内容によっては、資金を投資してくれる人もいます。
投資家、と言われる人たちは、その事業が後に拡大すると見込むと、資金を出してくれます。
数年後大きく返してもらう事を目的としているわけです。
それにはまず、自分が起業したい事業計画をしっかりと立てて起業家に興味を持ってもらう事が第一です。
食品や技術、ITなどの分野の今後の動向を考えてビジネスプランを練りましょう。
そして、投資する価値がある事業であるという事をわかってもらうためにプレゼンテーションを行います。
太い人脈があるのであれば活用できますし、セミナー参加などで人脈を築くことが必要であると岩松氏も言います。
今はSNSなどで気軽に発信することができますから、上手く活用すれば投資家の目に留まることもあります。

クラウドファンディングという手も

もっともイマドキな方法として、クラウドファンディングの利用があります。
こちらも、要は多くの投資家を募るという形と同じですから、起業したい事業がどれだけ魅力的かを知ってもらう必要があります。
クラウドファンディングのサイトはたくさんありますし、それぞれ特徴が違う為、目的に合った先を選ぶと良いでしょう。
実際にサイトで募集しているプロジェクトを見てみると、傾向がわかります。
クラウドファンディングを始める時点で、もうプレゼンは始まっています。
投資家と違う点は、利益よりも事業に魅力を感じ、応援してあげたいという人が少額でも投資してくれる点です。
もちろん、投資家の中には夢にかけてくれる人もいますが、もっと身近な応援者という印象があるのではないでしょうか。


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