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持っている知識や経験と少しの勇気

持っている知識を生かす

例えば経営に関する知識や経験、職種によって注意が必要な法律関係の知識など、今武器にできるお仕事も、お金がかからず起業できます。
代表的なものはコンサルティング業などでしょうか。
これは実際に岩松氏が実践していることですね。
また、語学が堪能であれば翻訳なども仕事になります。
厚い参考書を翻訳するなど、高度な翻訳知識が必要な例ばかりではなく、例えば海外に製造を依頼した商品を輸入し、取扱説明書を翻訳するなど、大小さまざまなニーズがあります。
いきなり起業するのではなく、実際に数年経験してから起業する方も実際にいらっしゃいます。
何かしらの就業経験があればその業界を知っていることになりますので、ちょっと知識を足せば活用できる場合もあります。
実際に会社として起業するのに、資金ではなく知識や経験を要するケースですね。

まずは起業してみる?

資金がないから起業に踏み切れなかったり、諦めたりするのは、起業には多くのお金を必要とするという固定観念があるからではないでしょうか。
よくよく調べてみれば、資金が少なくても、全くなくても、今あるもので起業することができる方法はたくさんあります。
起業することがゴールではなく、そこからがスタートになりますから、中長期的な計画を事業としても、資金としてもきちんと立てることで、ハードルは低くなります。
そのためにも情報を収集することは一番大切な事です。
また、市場や法律など各方面に明るい協力者がいれば、起業はぐっと身近なものになるでしょう。
自分の現状や周りの情勢をよく見て、まずは第一歩、踏み出してみてはいかがでしょうか。


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